Milano Fuori Salone 2008 [Shapes of Japanese Style/日本のかたち展]

協力:(株)ビー、(有)工藤製作所、照明:内原智史デザイン事務所 目黒朋美、撮影 ナカサ & パートナーズ

Collaboration Designer:往蔵稲史仁 矢作彩子 山口英文 生源寺寛幸 長谷川真咲 福嶋秀子 草木義博 板橋一広


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Photo grapher:Katsuhiko Suzuki

北極硝子・南極硝子

(二つの極のリサイクルガラス)



地球はガラスの星、なぜなら地球の60%はガラスの

材料、ケイ素でできている。

ガラスは大量に作られ、そして大量に捨てられている。
いらなくなったガラスは砕かれ、埋められ
そして何事も無かったかのように忘れられていく。

1400℃もの高温を与えられ、作られたガラス
その破片、エネルギーの粒をつなぎとめ
地球の2つの極をイメージしたガラスを作った。

青いガラスは南氷洋
白いガラスは北極の流氷のイメージ

この星がいつまでも青く光り輝く星であるように・・・
極地の氷が永遠に偉大な景観を見せ続けてくれるように

僕は、いらなくなったガラスをきれいな姿に
よみがえらせていこうと思う。


North Polor Glass South Polor Glass  

「Recycled glass derived from the two poles」

Earth is the glass planet as 60% of the earth is constructed from silicon,
which glass is made from. Glass is mass-produced and disposed.
Waste glass is fractured, buried and forgotten as if there were nothing.

Glass is given 1400 degrees Celsius of high energy in the production process,
Integrate the broken pieces and conceal the energy to recycled glass
as if embodies the two poles of the earth.

Bluish glass for Antarctic ocean,
Snowy glass for Arctic drift ice.

Wishing that the blue earth will be blue forever,
and polar ice shows great landscapes for good,
I will keep giving a brilliant second life to wasted glass 

Location:Vicolo Ciovasso,1-20121 Milano Arte Giappone

共催:関西インテリアプランナー協会、東京インテリアプラアンナー協会

後援:京都府、京都市、京都商工会議所、日本インテリアプランナー協会、東京都、東京商工会議所

協賛:カラーキネティクス・ジャパン株式会社、大光電気株式会社